Mac OSの勉強がしたいと思い、VM環境上にインストールしてみた。
必要なものは、Intel Virtualization Technology に対応したCPUを積んだマシンと以下のもの。
・Mac OS X Snow Leopard 10.6 のリテールDVD
・Snow Leopard用のブートローダ
http://rapidshare.com/files/328900565/Snowy_Vmware_files.zip
・VMware Player
http://www.vmware.com/jp/
Snow LeopardのDVDはAppleストアやアマゾンで購入可能。
VMware Playerは今回はバージョン3.1.4で試してみた。
以下手順
1.VM環境を構築するディレクトリを1つ作成(例:C:\VMWARE\Mac)
2.ディレクトリにSnowy_Vmware_files.zipの中の「Mac OS X Server 10.6 (experimental).vmx」と「darwin_snow.iso」を解凍
3.VMwareを起動して、Mac OS X Server 10.6 (experimental).vmxを読み込む。
4.仮想マシンの設定変更から「CD/DVD」を選んで「ISOイメージ」から「darwin_snow.iso」を読み込むように設定
5.パワーオンするとブートローダが起動するので一度「Ctrl+Alt」で抜けてCDアイコンの設定を選んで「物理ドライブを使用」に変更
6.さらにCDアイコンから接続を選択して、Snow LeopardのDVDをドライブにセット
7.ブートローダの画面に戻って「c」を選択するとインストールが開始される。
8.以下のインストール画面まできたら、「ユーティリティ」の「ディスクユーティリティ」を起動
9.消去タブから「Mac OS 拡張(ジャーナリング)」で消去を実施、終了したらディスクユーティリティを終了する。
10.インストール画面で「インストール」を実行
11.インストールが完了し、再起動するとVMwareごとおわってしまうので、再度起動する。
起動方法は、No.3 + 4 の手順で Snow Leopard が起動する。
12.次に VMwareToolsをインストール
CDアイコンで「darwin_snow.iso」が選択されていることを確認して接続を実施すると
Mac OS 上にVMware Toolsが現れるので、これを選択してインストールする。
13.Windowsとの共有フォルダを設定する。
14.サウンドドライバのインストール
Snowy_Vmware_files.zipのEnsoniqAudioPCI.mpkg.tar.gzをWindowsとの共有フォルダに入れておき、Mac側から開いてコピーし、解凍された「EnsoniqAudioPCI.mpkg」から「AppleAC97Audio with EnsoniqAudioPCI Plugin」、「EnsoniqAudioPCI Plugin」をインストールする。
作業的には以上の通り、起動時にちゃんと起動されない場合はリセットすると起動できるようだ。
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